そこそこやり込んだので後進向けにメモ。
レベルを上げすぎない
レベルを上げるとHPが伸び、手数上限が実質的に伸びるが、攻撃力も伸び、プレイ可能手数が短縮されてしまう。通常面は高火力で構わないが、イベントは「雑魚敵をO体倒そう」などのミッションが中心となるため、早く終わるとスタミナ効率が落ちてしまう。
つまり、レベルは低すぎてもいけないし、高すぎてもいけない。
最適な値で挑戦すると効率が良い。
現在開催中の初回イベント「ふでのすけ のおえかきパズル」では、最大でも30Lv推奨の敵しか出てこない。
推奨マイナス10Lvの刀剣男士を編成すれば概ね勝てるため、30Lvまで育成してしまうと強すぎて効率が落ちる。メインアタッカーとする刀剣は30まで上げても良いが、そうでもないものは10Lvや20Lvで止めるものも剣種別に残しておこう。
実例として、30推奨のイベ敵でも、30五虎退、20蜻蛉切、20へし切長谷部で安定して倒せている。本当は火力に貢献しにくい奥義のにっかりを10Lv止めるべきだったと思う。蜻蛉切は20Lv勢の中で属性相性良好にならないことで選出。
私は全員20以上に育ててしまい、かなり後悔している。
ガチャを引けば新刀剣が手に入るだろうが、好みでないPUに石を使うのは悩みどころ。
絵馬はHPが上がるものを優先的に育てると良いでしょう。
現環境では攻撃が低いほど良い場面が多いです。
奥義自動発動をオフにする
初期設定ではゲージを貯めると自動で奥義が発動するが、設定から無効化出来る。
戦闘中にも切り替え可能。
これにより、「バフ奥義の前に攻撃奥義が出てしまった」とか「奥義で敵を倒すミッションを狙っていたのに調節に失敗した」とかの事故を防げる。
奥義を発動しなければ手数を伸ばせるため、「ト餓鬼をOO体倒す」や「累計OOダメージ与える」系のミッションを効率的に進めやすくなる。オーバーキル分も累計ダメージになり、調節すれば1戦4000ほど盛れるため。
「長く繋げられる盤面になったのに奥義で消されてしまった」の事故も防げる。

例えばこの状況、左から、バフ+デバフ/攻撃+バフ/大攻撃
自動発動だと中央の攻撃で倒れてしまうが、手動なら左右だけ発動してダメージを盛れるし、発動しづらい右の奥義回数を確実に稼げる(発動回数で凸素材が貰える)。
私は、陸奥守吉行と太郎太刀をセットで使っているが、自動だと必ず連続発動してしまい、陸奥守吉行で敵が倒れて太郎太刀の奥義カウントを稼げないことが割とある。こういったトラブルを回避し、重量級奥義を確実に発動させられるのもメリット。
格上に挑む際は乱舞に合わせてバフ奥義を使うのもオススメ。
乱舞は上位の攻撃奥義並のダメージを稼げ、バフ手数を消費しない。
弱い刀剣の奥義は使わないほうが時間効率が良くなることも多い。
手数が進む条件
敵の攻撃、敵味方のバフ/デバフの残り時間は、手数で管理される。
手数は、ト餓鬼をなぞり、消すと消費される。
逆に言えば、奥義発動、ボム発動、乱舞では手数が消費されない。
このためバフ奥義をつけてからボムや乱舞を使えば効率的に攻撃できる。
乱舞で奥義色を残す
乱舞中は奥義カウントが著しく進みづらくなる。おそらく1/10でカウントされる?
全く進まないわけではないので、自動発動を有効にしてる時は要注意。
乱舞中に現れたト餓鬼も、乱舞が終われば通常のカウントになる。
このため強い奥義を持つ刀剣の色を最初か2番目くらいに消し、最後にその色が残るようにすると、乱舞後も効率的に進めやすい。
奥義色を揃えられると更に効果が上がる。
ボム生成位置に注意
ツムツムと違って中々動かない。
下に微動するだけで、左右から転がして合流させようというのはほぼ無理。
ボムを動かして合体させるのではなく、最初から下の方に固めて作り、隣に新規ボムを作って合体させるのが基本となる。8連以上を組めそうでも、他ボムを追い越すなら7で止めたほうが総合的に強いことも多い。
ボムは終点に出来るから、手を離す前に一瞬考えて、逆順でなぞったほうが強いのではないか?と考えるクセを付けると良い。
ボムはかなりふんわりとしている一方、ト餓鬼が素早く隙間を埋めに来るため、あと1ト餓鬼の隙間だと思っても意外と埋まらない。半端ない地に作ってしまったものはタップで早期爆発させてしまうのもあり。
横移動は絶望的だが、上下ならある程度動くため、どうしても近場に作れない時は上下に並べると後で回収できることがある。
刀剣男士Pt交換で迷ったら
五虎退がオススメ。
五虎退は13pと奥義要求数が少なく、奥義発動回数ミッションを稼ぎやすい。
ボムを1個召喚してくれるのもミッションを進めやすく便利。
ツムツムでいう”とんすけ”みたいなもの。
21pで2個召喚の鳴狐、27pで3個召喚の小狐丸もいるが、五虎退が小回りが効いて使いやすいと思う。鳴狐もまぁあり。小狐丸はコストが重く動かしにくい。
10Lvで止めてレベル下げ要因として使うなら、演出が短く、盤面を邪魔しない、にっかり青江がオススメ。奥義効果は上手く使えば強いが、すぐ消滅させられることも多いのが魅力。強敵相手なら乱藤四郎の下位互換。
DPSがいないならお小夜が最適か。
DPSは基礎ステータス差が大きく出るため、レア刀剣、特に太郎太刀が(初期環境では)理想ではある。
育てたい刀剣を使うと育つ
Lvと別に奥義Lvがあり、この強化素材は通常ガチャでダブらせて入手する。ただ敵をOO体撃破やOO回奥義発動などでも少しずつ強化素材が得られるため、使い続けて実際に奥義レベルが上がり得る。育てたい刀剣がいないなら贔屓の刀剣を編成しておこう。

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